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東京都東京ヘリポートは、東京都港湾局が管理・
運営を行っているヘリコプター専用の空港です。

 東京都港湾局では、東京ヘリポートへ離着陸を行うパイロットに対し、周辺で飛
行中の航空機の状況・滑走路の離発着状況・気象状況などこれらの各種情報を集約
し、迅速かつ的確に情報提供を行っております。
 また、当ヘリポートは、災害発生時「緊急輸送ネットワーク」の※航空輸送基地
として指定されており、防災拠点としての機能を確保するため、エプロン(駐機場)
の地盤改良工事を実施しています(平成25年度施工完了)。
 ヘリコプターの任務・活動をバックアップするとともに、安心・安全にヘリポー
トを利用できるよう運航支援することが、私たち空港管理者としての責務です。
 
※平成23年12月東京都が策定した『「2020年への東京」への実行プログラム2012』において指定。

お知らせ

災害救援関係ヘリコプターの取扱いについて
 東京ヘリポートでは、災害救援関係ヘリコプターについては、通常の運用時間以外
の使用を認めています。詳細につきましては、東京ヘリポート管理事務所までお問合
せくださ

TOPICS


2014年8月5日

 平成26年度東京ヘリポート消火救難訓練を実施しました。



  訓練の詳細は、こちらからご覧いただけます。




  2014年2月18日

 二週連続の記録的な大雪により、関東甲信越の山間部など
山沿いの地域では、道路の除雪が間に合わないため、食料品
を搬入する自動車が通行できない状況となりました。このた
め、大手スーパーチェーン店は、食料品不足を解消するため
ヘリコプターで山間部の店舗へ食料品を運搬することを決定
し、東京ヘリポート内の運航事業者へ食料品の運搬を依頼し
ました(運搬時の様子は左側の画像をクリックしてください)
 本件は、ヘリコプターの機動性の高さを再認識することが
でき、ヘリポートが救援基地としての役割を発揮しました。
過去のTOPICS(トピックス)はこちらからご覧ください。

空港利用情報

東京ヘリポート着陸回数・航空燃料供給実績

  実績表(暦年)はこちらからご覧いただけます。

災害救援関係ヘリコプターの中継基地として

 2011年3月11日「東日本大震災」の発生に伴い、救援物
資を搬送する大型輸送ヘリコプター(CH-47・チヌーク)
 災害等発生時には被災地等へ急行する災害救援関係のヘ
リコプターが数多く出動します。
 東京ヘリポートでは、被災地へ向うヘリコプターに対し
て、迅速かつ安全に物資の搬送、機体への燃料補給等が行え
るよう救援(中継)基地として、防災対策を進めています。
                     

東京ヘリポートの位置・全景

東京ヘリポートの位置

東京ヘリポートは、東京湾(東京港)の最奥部の荒川河口部
に位置しています。
 【画像をクリックすると拡大版を表示できます】

東京ヘリポート全景

北側から撮影 撮影者 小久保 陽一氏
【画像をクリックすると拡大版を表示できます】

 ご利用上の注意
 本ページに掲載している写真等の著作権は出展者に帰属もしくは代理権があります。
無断使用は固くお断りします。


東京都トライアル発注認定制度
認定商品の導入

 当管理事務所の会議室及び受付室の照明は、直管型LED照明「ECO RBE LIGHT」(平成25年度認定番号2502号)を使用しています。詳しくは、東京都公式ホームページ「東京都トライアル発注認定制度」をご覧ください。

東京都東京ヘリポート

〒136-0082
東京都江東区新木場四丁目7番28号

TEL 03-3522-2681