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臨海副都心のまちづくりを進めています。

平成20年11月7日更新

臨海副都心空撮画像 臨海副都心は、東京港の中心部に位置し、港区、品川区、江東区にまたがる約442haの地域です。この地域は東京の第7番目の副都心として平成元年に開発が始まり、今年で20年目を迎えました。これまで台場地区、青海地区南側、有明南地区の開発を中心に進め、順調に進出事業予定者が決定しています。今後は平成27年度のまちの概成に向けて、残る区画の開発を進めていきます。
 また、2016年に東京都が立候補している夏季オリンピック・パラリンピックでは、この臨海副都心でテニス、トライアスロンなどの競技を実施するほか、有明北地区には選手村を建設する計画になっています。

青海ST区画の進出事業予定者が決まりました!

青海ST区画 イメージ画像 平成20年10月、臨海副都心の青海ST区画(現在のパレットタウン用地)への進出事業予定者が決定しました!
 事業予定者の提案では、モノづくりや未来の暮らしをテーマとした展示施設・ホテルと一体化したコンベンション施設・商業施設・オフィス・観覧車を含むエンタテイメント施設など、多様な機能を持つ複合施設を平成25年夏までに開業し、年間1,000万人の集客を見込んでいます。
 青海ST区画は、りんかい線「東京テレポート」駅とゆりかもめ「青海」駅に近く、この提案が臨海副都心により一層の賑わいを生み出すことが期待されます。
詳しくは臨海副都心のホームページをご覧下さい。(http://www.kouwan.metro.tokyo.jp/business/rinkai/index.html)

環境に配慮したまちづくり

シンボルプロムナード イメージ画像 臨海副都心では、美しい都市景観を誘導、創造し、自然環境にも調和したまちを目指しています。そのため、臨海副都心の用地処分にあたっては、十分な緑化を事業者に義務づけています。
 また、環境負荷低減の観点から「地域冷暖房システム導入」や「省エネルギー性能の高い建築計画」を進出条件としています。
 そのほか港湾局では、まち全体の約27%に公園・緑地、シンボルプロムナードを設け、都と進出事業者が協力して緑豊かなまちづくりに取り組んでいます。

さらに発展する臨海副都心

今後完成する施設 イメージ ここ数年で進出事業者が決定した区画では、続々と新たな施設が開業します。
 今年春には東京湾岸警察署が開署、有明南地区にリゾートホテルが開業しました。
 来年には青海地区南側にスモールオフィス、有明南地区にホテル、有明北地区には大学と短期大学が開業する予定です。
 平成22年以降も臨海副都心の中心である青海地区北側に大型の業務・商業施設が開業します。これからも発展する臨海副都心にご注目下さい!

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