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陸こうのしくみ

防潮堤が道路や通路を横断するところには陸こう(陸閘)という陸上ゲートを設置しています。
通常時は車両などの通行を確保するためゲートを開いていますが、津波や高潮により外水(海)側の水位が高くなった場合、ゲートを閉めて海水が市街地に入るのを防ぎます。

東京都港湾局では、平成26年5月現在、35箇所の陸こうを維持・管理しています。

表ー1.東京港陸こう施設数
区名 江東区 中央区 港区 大田区 品川区 合計
箇所数 2 10 19 3 1 35

ゲートの形式は横引き式(スライドゲート方式)、片開き式(スイングゲート方式)などが設置されています。

東G-11 陸こう
(江東区東雲)
有効径間 18.5m
高さ 3.0m
月G-7 陸こう
(中央区勝どき)
有効径間 17.6m
高さ 1.7m
竹G-5 陸こう
(港区海岸)
有効径間 10.0m
高さ 2.6m

このページに関するお問合せは以下まで

東京港建設事務所高潮対策センター防災担当

電話番号:03-3521-3013